ヨガインストラクターまるもまろのブログ


by zeroyoga

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カセドラルロック☆トレッキング



大聖堂の如きどっしりとした岩山




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カセドラルロックへ車で到着。
とにかく広い空に、圧倒されるほどの真っ赤な岩の層。
乾燥しているせいか、空気が澄んでいる。

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カセドラルロックは
セドナの町のまんなかより、やや南に位置しているため
町中のどこからみても その姿を見ることが来ます。

しかしどこから・どうみるか によって
全然ちがう・・・
まったく別の表情をだします













カセドラルは4大ボルテックスの中では
いちばん険しいトレイルであるため
途中で引き返してしまう方が多いと、ナナさんも言います。

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                                 これはボルテックスのパワーが
                                      強すぎて
                                  ねじれてしまったジュニパー








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茶褐色のレッドロック
この日は気温が低かったにもかかわらず
触れるとじんわりあったかい感覚があります


右下あたりの
ところどころ白くなっているところ。
これはクリスタルです









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ところどころ険しい箇所があって
急勾配、プチ崖・・・
でもしっかりとボルテックスに引き寄せられる

なぜか安定していて
どんどん足は上へ上へけりあがっていく

膝をつき、手をつき、お尻をつき
手を貸し合って
登っていきます
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カラダを動かすことに慣れていない方には
厳しくもあるかもしれない







そして7割ぐらい登ったところに、最初のビューポイントが。
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前と後ろにセドナの町が見渡せる。
きれい!!

ここに居る時の晴れ晴れとした空気といったら!!
思い出してもスーッとする、周りは果てしなく岩の世界なんだけど
流れる風、走る雲・・・それがまだ胸の中で感動として残ってます

崖の先には瞑想ポイントがあって
旅行者が順に座っていく

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遥か彼方まで延々と続く大自然の絶景を眺めた








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そこから10分くらい登ったところに
カセドラルのパワーがマックスになっている山頂が。
さっきと同じ山とは思えないほど 気・風・空。
ここにたどり着くやいなや、冷たい風が巻き起こる・・・磁場が一際強くなっているのがわかる。

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圧巻___
息を飲むほどの
ボルテックス









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その他はなんにも音がしない
ものすごい静けさ







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目を閉じると
あたりの空気が私を包んでいくのがわかる。意識が開いていく。
指先から、さらにみえない指が伸びていくように
みえないものを
意識が掴もうとしてる













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by zeroyoga | 2011-11-28 16:37 | ブログ | Trackback | Comments(0)




セドナに12年住んでいる、素敵なナナさんという日本人女性。
その方とのご縁が
今回の旅を最高のものへと誘ってくださいました。


そして
ツアーに同行してくださった皆さんありき。です
ほんとうに有難うございました!!


皆がいなかったら この旅はなかった。
そして今の私もいませんでした。





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                             私もこの旅に備えてカメラを新調しました!








セドナのヴォルテックス

「ボルテックス」とは ラテン語で「渦巻き」という意味だそうで
地球のコアから直接エネルギーが巻き上がっている場所なんですね。
 
地球をひとつの生命体と考えたとき、ボルテックスというのは、
人間の「ツボ」のようなものかもしれません。地球にもこのツボのような場所がたくさんあり、
地球のエネルギーと宇宙からのエネルギーが呼吸をするように合わさっている場所
なのだそうです。
セドナは、4大ヴォルテックスをはじめとした数多くのボルテックスが集中してある場所で、
様々な不思議体験が出来る所として有名です。
著名な方や、アーティスト、サイキッカーが多く居住したり別荘をもつところだそう。



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 地質学的に、セドナのヴォルテックスは8千万年前に地上に隆起したといわれています。
今から5億年前赤道のちょうど真下あたりにあった地層が3億5千万年の長い年月を経て
現在の景観になったという、それはそれは幻想的な岩が連なっています。
セドナの町が聖地とされているのはそのせいでもあるかもしれません。

4大ボルテックスとは
カセドラルロック、エアポートメサ、ベルロック、ボイントンキャニオンの4つです。
パワースポットとしてとりあげられていますが、その4つは氷山の一角にすぎない、とガイドのナナさんはいいます。
ボルテックスは何故だかハイウエイ沿いにあることからみても、観光的要素もかねていますよね。
セドナの町をエネルギー的にみると、4大ボルテックスよりももっともっと強い気を感じられる箇所が少なくないんだとか。
今回はそのナナさんに舵をとっていただき、
セドナのヴォルテックスからローカルスポットまでお連れいただきました。






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                                            ナナさんとケニー



セドナってなんだろう??



 900年から1350年まで、現在のセドナの地に
シノワ族は、岩壁に住居を作り、農作業を中心に陶器、バスケット、ジュエリーをつくって生活をしていたんだとか。しかし1425年までには、ネイティブ・アメリカンはこの地から突然姿を消したといわれています。その理由は不明だそうです。その後、移り住んだヤパパイ族、アパッチ族は白人に追いやられ壊滅的なほどダメージをうけたといいます。


この地に多く含まれる鉄分が酸化して、赤い色をつくりだしていると言われるレッドロックの風景は、西部劇映画で世の中に知られることになり、約100本以上の映画の全体または一部の撮影が行なわれ、一時はハリウッドをフラッグスタッフへ建設しようという動きがあったが、ハリウッドの視察団が来た際に突然、一帯が数日間の猛吹雪に見舞われたんだとか。その異常気象を前にして視察団は去っていったそうです。当時から神様が自然の力を借りて守ってくださったのかもしれません。現在は、映画撮影に対して規制を厳しくしているそうです。
セドナの人口は1万1千人強、そのうち日本人は30人ほど。宿泊施設は、高級リゾートホテルから小さなモーテル、キャンプ場まで整い、アリゾナ州でグランド・キャニオンに次ぐ第2の観光スポットで、年間4百万人の観光客がこの地を訪れるんだとか。 アメリカではリタイヤ後に住みたい町NO.1に選ばれたほどのあこがれの町だそうです。








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2へつづく。
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by ZERoyoga | 2011-11-21 14:09 | ブログ | Trackback | Comments(0)


ヴォルテックス・トレッキング、セドナの湧き水の採集
必ず願いが叶うバーシンゲケープでの瞑想、サイキックリーディング、サンライズヨガ・・・




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今回の旅が素晴らしかったのは、
一緒にツアーに同行してくださった皆さん、そして
ガイドをお願いしたミラクル・ナナさんのスピリチュアルガイドのおかげです!
ナナさんありき。と思われるようなローカルポイントに
諸々お連れしてくださいました。




愛と夢と偶然と、気付きと。スピリチュアルに溢れたあったかーい町セドナ。
涙と感動と笑いに包まれました
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by ZEroyoga | 2011-11-18 12:29 | ブログ | Trackback | Comments(0)

養血ラムレーズン




自分の世界の秩序を保つこと。
今のあなたは
自分の大切な時間や空間を
他人にたやすく利用されては いませんか 
勝手気まま
都合を押しとおそうとするものたちに
振り回されたりして。



そんなとき
自分の砦をもっと強固にする
__侵略を許してはいけません。
ダメなものはダメと言いましょう。!嫌なことにはノーを言うこと。



他の誰かが支配するちいさなちいさな世界のなか
そのなかのひとつの「コマ」に過ぎない
そんな人生じゃないから


しっかりと砦を築くこと。
簡単に言いなりにならなくなったあなたから
離れていく相手もいるかもしれませんが、
それを恐れていては 人生の主人になれないまま





だいたい良かれとおもってやったことは
相手にうまくは 伝わらない

言葉が甘すぎると裏があるのでわ?
冷たいと さいきんかわったねぇと なじられる
所詮どうやったって人は、裏読み 埃叩くのだ






「あの人なしでは、
この仕事なしでは、」と
考えてしまう心のもろさに こそ
言いなりになってしまうのかもしれないね
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by ZEroyoga | 2011-11-07 15:48 | ブログ | Trackback | Comments(0)