ヨガインストラクターまるもまろのブログ


by zeroyoga

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ブルームーン




欠点は
みんな隠すことばかり考える。


うまくつかいこなすことができたら

大きな魅力のひとつになって


やがてひとりで歩き始める___



もしも今 目指していることがあったら

それを達成した 次に

 なにをやりたいのかを考えて



失敗したときのことは、かんがえない。








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by zeroyoga | 2012-08-31 16:37 | ブログ | Trackback | Comments(0)

ふと、





「先生」と 呼べる人がいるっていうのは

勉強しているってことだよね。
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by zeroyoga | 2012-08-26 16:27 | ブログ | Trackback | Comments(0)

うれしい日。

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by zeroyoga | 2012-08-22 14:32 | ブログ | Trackback | Comments(0)


楽しいセドナの旅も もうすぐ終わり

ここは自分自身を見つめなおすときに

よばれる町なのだと

いつも私は思います









なにごともほどほどにしておくこと。

今、必要なのは、そういう節度ある精神だと告げてくれた気がします。

断食ではなく節食。

猛進ではなく緩やかな歩みができるように。

そういうやり方を選び取ることが必要なときだと。



いつも物ごとについて、

白か黒かをハッキリさせようとしてしまいがちなのだけれど

こうした決断を下すのは、今は最適な時期ではないかもしれません

白でもなく黒でもない、あいまいなグレーゾーンに身を置く というのは

まるでそれは日本人の心、そのものですね。

ハッキリした決意を固めてしまうほうが気持ちはスッキリするかもしれません

でも、心というのは本当のところ、まだ迷っているし

なにかしらまだ見定めることのできない空気を感じているはずで。



人に接することの大切さ

信用できる相手、そうじゃない相手なのかを

早まった判断を下すのはやめて、少しゆっくりと相手と交流し続けていきたい。

そうするうちに、表面的なつきあいでは見えなかった

相手の顔に触れる機会が訪れるんじゃないかと?

もろもろは 

それからでも遅くはないですよね










そうそう 

セドナといえば

宇宙人の目撃情報の多いところでもあります

(そのような都市伝説があるということ)





私たちも念願叶って

ナナさんも一度目撃したというUFO!

その発着所?へ 招待していただけました




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私は 残念ながらUFOは目撃しませんでしたし

宇宙人もいません(笑



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ナナさん曰く、

ここは第一ターミナル

(笑)



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次は第二ターミナル

(笑)


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第三ターミナル




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センチュリープラントがカップルみたいに

ならんでました

エキゾチックで美しい花

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宇宙と?つながってみました



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参加してくださったみなさん本当にありがとう


おつかれさまでした
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by zeroyoga | 2012-08-20 15:28 | ブログ | Trackback | Comments(0)



シナワ族の遺跡



レッドロッククロッシングの奥の岩絵の遺跡へ
これぞ裏セドナ
ガイドブックには載っていない、ほんとうに行きたかった場所のひとつでもあります



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レッドロッククロッシングの奥

オーククリーク川沿いを源流へ向かうようにして

山を登っていく

ゆっくりペースなら30分

かけあし(たまに猛ダッシュ)なら15分!

そこには岩絵の遺跡がありました





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シナワ族はセドナの先住民族で

この遺跡は最低でも800年前に描かれたものだとされているそう

レッドロッククロッシング周辺に住んでいたシナワ族たちが儀式のために

描いたものです

ここはアリゾナの遺跡の中でもあまり知られていない

遺跡の一つだと、ナナさんは言います




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前の人が描いたところを重ねて描くのは

そこに「ちから」があるからだと 考えられていて

うずまきに描かれている絵は

自分たちがどこからきて、どれくらい歩いたかの記録なんだそう



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動物たちの絵は

動物たちのスピリットを痛むとともに

また帰ってきてくださいと 願いをこめた



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しっぽが描かれているものは「スピリットナイン」と言って

動物たちのスピリットが抜け出ている様子なんだそう



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そして

岩の隙間は異次元へのポータル

次の世界への入り口と 考えられていたそうです


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なるほど!

気持ちの良い風が どこからともなく吹いてきています

ひんやりして心地がいい



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儀式とは 祈りを感謝にかえてささげること




こんな素晴らしい夕日をみながら

かつてシナワ族も なにかを思わずにいられなかったでしょう









モンテズマウェルの遺跡




2世紀初期にネイティブのシナワ族が岩壁に建てた居住地です。

高さは約30メートルあり、石灰岩で出来た絶壁。



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シナワ族の人々は、このビーバー・クリークから水を引き入れて灌漑農業を行い、

トウモロコシ、コットン、豆、スクワッシュなどを耕作してたんだとか


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大地の上に造られているもの、崖のくぼみを利用して造られているもの。

約800年から1300年くらい前につくられたこれらの家は、

今では、下から数段の石を残すのみとなっているところが多くみられますが

それでも、そのときの気配を多く残していますね




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住居はプエヴロ式と呼ばれる伝統的なもの



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駐車場から歩くこと30分

その湧き水はありました

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この泉からは、今でも湧き水が出ており

石灰岩を通過して出てくるため、二酸化炭素を含む水質になるのだそう。

年間を通じて、水温が25度Cと安定しているという不思議な泉で

古代ネイティブたちがこぞって、セレモニーを行った場所だそうで

遺跡も多く残っています






ホピ族の一部の人は

今でもここへ聖水を採りにきているのだそうです

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by zeroyoga | 2012-08-20 14:54 | ブログ | Trackback | Comments(0)



クリスタルボールヒーリング&ヨガ

 日時 2012年8月30日(木)
      
       19:30~




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クリスタルボウルとは

肉体的疲労や、過度な精神的ストレスを解放するリラクゼーション作用のある楽器です。
その音を聞き始めてから、わずか 30 秒で脳波がアルファ波からシーター波になることが
科学的にも確認されているそうです。

脳より、神経を通じて、全身へリラックスする信号が送られ、より筋肉のゆるみにつながり
日ごろ抑えているような感情、欲求、ストレスも解消される効果も期待できます。




 参加費  通常チケット+500円


 お問い合わせ zeroyoga@gmail.com






 ヨガインストラクター    丸茂 麿








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 クリスタルボウルヒーリング  
  優心(うみ)









ストレス社会に疲れたとき、リンパマッサージやヨガに出会う。
ヨガにすっかり癒されたとき、こんどは自分が誰かを癒す仕事につきたいと誓い、
導かれてアリゾナ州セドナの地へ。
そこでクリスタルボウルとの運命的な出会いを経験し、クリスタルボウルヒーラーになる。
セドナ在住のクリスタルボウルヒーラーのクリスタル・シャイダーに師事
かつて音響関係を学び、音楽が好きだったこととむすびついていることに気付く。
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by zeroyoga | 2012-08-17 16:12 | what's new! | Trackback | Comments(0)




ペインテッドデザートのビューポイント



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私の大好きな本「アルケミスト」のなかにある一節



おまえの勇気を試さなくてはならなかったのだ」とその見知らぬ男は言った。

「勇気こそ、大いなることばを理解するために最も重要な資質なのだ。」

少年はびっくりした。その見知らぬ男が、ほんの少人数しかしらぬことを話したからだった。

「こんな遠くまで来たのに、あきらめてはならぬぞ」彼は更に続けた。

「砂漠を愛さなければならぬが、全面的に信頼してはいけない。

なぜなら、砂漠はすべての男をためすからだ。

それはあらゆる段階で挑戦してくる。そして取り乱した者を殺すのだ」





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私たちはまだまだ道の途中だと

砂漠は、教えてくれる気がします
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by zeroyoga | 2012-08-16 15:23 | ブログ | Trackback | Comments(0)




ホピ族の居留区へ



ホピの農業は灌漑用水がなく、ドライファーム。といって

雨水だけによるものだそう。

ホピの人たちにとって雨というのは

祈りによってもたらされると考えられており

収穫というのは祈りの集大成であり

畑に入っていく一歩一歩が祈りそのものなんだと。






ホピ族はインディアン最古の部族と言われていて

ホピの村は アメリカ統治のない居留区。というかたちをとっています。

独特の文化を大切にし、他の文明や考え方を受け容れない部族であるため

本来は観光客など立ち入れないところばかり。

そこを今回はナナさんのはからいで、

友人の銀細工ルーベンさんを訪ねるねることができた。






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ホピの村には上下水道と電気などのインフラは

通っている村とそうでない村とがあり

第三メサのホテビラの奥には水も電気もとおっていません

住居もプエブロ式といってチープな家がほとんどでした。

家と家の間隔も、隣町くらいはなれており

人工的なものが見当たらないそのままの土地に家が点在しているといった感じ。

一昔前の田舎というか、日本もこういう時代あったな〜






砂漠の6月のホピには

何ヶ月も雨がなく、砂嵐が一日中舞っている状態でした。

マスクやサングラスなしではとてもいられないのですが

ホピの人たちは慣れているのか大丈夫のようですね。

残念なことに、ここはホピなので写真撮影はいっさいの禁止。

かわりにルーベンさんの家のなかで撮影したものを何点か

載せますネ








岩絵の写し・ホピと人類の歩む道




まず預言の岩といわれているホピの遺跡へ

車を走らせました

北米で現存している村の中でホピの村がいちばん古いといわれています




ナナさんに連れられて

岩絵の遺跡の前へ



岩の壁面の前に立つと

記号のような模様のような絵がはっきりと描かれていました。

預言の岩については諸説あるそうですがクリスチャンの教えを

描いたものだといわれていて150年くらい前のものだそう

そんない古いものではないですが

キリスト教の教えがマサウの教えと反する。

ということなのかもしれないんだとか


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十字のしるしはホピの地にやがてキリスト教徒・白人が

くることを示している。

十字の右の二つの円は第一次・第二次大戦を示す

更に右の円は三つ目の世界大戦を予言している。

上の道が調和とバランスを欠いた物質文明の道で

混乱を表すジグザグの道に続き

このままいくと地球は破壊されてしまう

ホピと人類が自然を保つ下の道を進めば平和的な世界になる

今、上の物質的な道から精神的な下の道へ下りてくる分岐点にきている

現在三つ目の円、世界を揺るがす最後の浄化をいかにくぐりぬけるかという

ところにきているとホピの人たちは考える

岩絵には1つのハートを持った人と2つのハートを持った人が

描かれている。

1つのハートを持った人たちは、グレイトスピリットの道をいく人たち

その人たちが下へ降りて三つの円をくぐりぬけて

新しい地球・新しい世界の幕を開けていく。

2つのハートを持った人たちは物質的なものを神とする人たちで

その人たちは破滅へと向かう。

というメッセージが刻まれていました。





しかし現在ではホピの村にも現代の文明が忍び寄り

伝統派の人々の数は少なくなりつつあるそうです

儀式も減っていき、アルコール中毒も蔓延しているのだとか。

もともとジャンクフードやアルコールが身体に合わない部族なんですね


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お昼前頃に

ナナさんの友人ルーベンさんの家へ到着。

すると2人の可愛い子供たちが出迎えてくれました!

いちばん下の子がバーベンカちゃん。あとは他に6人お兄さんお姉さんがいて

なんと7人兄弟!

大家族の家には、__愛がいっぱい溢れていました。


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ルーベンさんの家は、他のホピの家と同じようなチープな感じでしたが

なかに入ると電化製品もそろっており、

日本に近いようなふつうの暮らしをされていました

ルーベンさんは銀細工だけでなく、ホピの文化を広めるためにも

公演などで日本へ何回も来られているとおっしゃいます



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ルーベンさんはミズ族

セカンドメサから婿入りにきました

奥さんのバービーさんがこの村ファーストメサの出身でユキ族

ホピでの結婚は婿入り婚が主流です



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そして今日は
ホピの伝統的な儀式である「カチーナダンス」の日
だということがわかりました!
なんと幸運なことでしょう!
これはなかなか 願っても叶うことではありません。

ホピの人はカチーナという神様を信仰しています
(katsina)とは超自然的な精霊のような存在。
フラッグスタッフ郊外のサンフランシスコピーク近くの聖なる山から生じたと信じられている

カチーナの「カチ」は命
自分自身をケアして他の人を敬う
どのように生きたらいいのかを教えてくれる神様なんですね

カチーナの頭についている黄色の羽根はインコ
ここの人が南米から移住してきた証拠でもあります
長い髪は雨雲から雨が降っている様子を表す伝統スタイル
赤いヒゲは血の色、白い肌は砂の色


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                           これは他から転写したものです参考までに





ルーベンさんと奥さんは私たちを歓迎してくださり
ホピタコを作って待っていました。
(ホピのタコス)
私とナナさんとケニーには、ベジタリアン用を
他の皆にはひき肉入り、と二種も用意してくださって、
大感激!

チャパティ?風の集めの生地にあんをかけ、
レタスとトマトをのせる素朴な味でした。美味しい。




ルーベンさんは食事をおえた私たちをリビングへ集めました

「日本人がくると、水のエネルギーをもらえる気がする」

そう、砂漠のホピ族にとっては

日本は紛れもない「水の国」なのですね。

私たちがここにいるということは

ご先祖様のスピリットもここにきている、

私達と、ご先祖のスピリットとも受け容れていることだと

ルーベンさんは言います。


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そして、いくつかの話を聞かせてくださいました。

ホピと日本のファーストコンタクトはウラニウムでした。
(原子爆弾の材料)
悲しい・間違った方向に使われてしまったのには理由があり、
相応の結果がもたらされた。


これから見るカチーナダンスは
私たち、そして私たちのご先祖様のスピリットを受け容れてくれる
カチーナダンスを見たら、ホピにいる人にも目覚めるように祈ってほしい、
たったひとつのお願いです。

今は
世界中がお互いを助け合う必要がある、
助け合わなければならない時期にきている
それによって子供たちがよりよい世界へいけることができるから




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日本人は昨年
世界人類に対して、これからの地球の未来を
どう生きていかなければならないのかを、世界に見せてくれた
、教えてくれた。
地震、津波、放射能・・・!
壊滅的なダメージのもと、目覚めることができた

世界の人はフクシマの放射能を恐れている
こんな時こそ マインドとスピリットを一つにして
真実を伝えていってほしい。
それこそが母なる大地への恩返しであるし、大地に守られる。
これからの子供の世代はどうなっていくのかをいつも考えて
すべての人にとってより良い世界になっていくように




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東京の人はもっとスローペースになって
深呼吸してください!
震災から たくさんの気付きがあったのにも関わらず
多くの人はどうしていいのか、わからないでいる
お金はとても大切だが、稼ぐことに意識をむけすぎている
じぶんと大地とのつながりをもっと考えなければ
いけない時期にきている
将来的に、お金のシステムが崩壊したらどうしますか?
じぶんたちの手で、
食べ物を作ったりすることも考えなければならない





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カチーナの教えは
おたがいに尊敬の念をもって祈ること
じぶんたちのしてきたことに許しを請う
人類が母なる大地にしてきたことを許してもらうこと。
大地は、時として私たちを殺め、傷つけるが
私たちも同じように傷つけてきたと振り返らなければならない。

目覚めさせるために起きたことなので
許す必要がある
私たちが生きている危機的な世代の状況は
同時にとても重要なターニングポイントにきているから。

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カチーナの儀式中は、絶対に私語は禁止。
別行動も禁止、とナナさんやルーベンさんにキツく注意をうけてから
そのあとカチーナダンスの儀式をみるため
村の中心へ

なにもない広い岩山にぽつりぽつりと建物があり
その広場ではダンスがはじまっていました
ずっとずっと伝えられてきた伝統のダンスです。
砂嵐がいっそう強くなり、
このころにはマスクやサングラスも役目がたたないほど
砂まみれになりました

人と人とをかきわけてダンスを覗き込むと
カチーナに扮するホピたちが輪になって、真ん中には道化師が5人ほど。
道化師をカチーナがいなしている場面だった。
最後にはカチーナが道化師に水をかけていました。

カチーナダンスのそれは
世界全体で起きていることの縮図だと、いいます。
母なる大地の象徴であり、
ホピのひとが目覚めなさい!といなしているのは
大地の神様から人間へ目覚めなさいと呼びかけていて
目覚めなければおまえたちを滅ぼしてしまうよ、と。

日本のお神楽によく似ている。

道化師たちは世の中の調和のとれないことの象徴で
最後にかける水は世界の浄化を意味していると。
水はホピにとっても、世界にとっても重要で
命をもたらし、同時に取り去っていくものでもある




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私たちはいつ、なんどき
死を迎えるかはわからないから、
いつも感謝を祈りにかえて ささげること。
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by zeroyoga | 2012-08-08 18:00 | ブログ | Trackback | Comments(0)

セドナ・アリゾナの夏9




私は月を 手にしました



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ホースシューベント



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駐車場から、炎天下の空の下
ひたすら厳しい砂地を歩いて歩いて
歩きます


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太陽がじりじりと照りつけて、風もなく

ひたすら地平線へ向かって

歩くこと20分・・・



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こちらも見事な自然がくれた芸術です


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ホースシュー・ベントとは、

馬のヒヅメの形に川が曲がっている所という意味で

アリゾナ最北部にペイジという町の郊外にあります。

小さな丘を一つ越えて荒野をあるいてゆくと、

目の前の大地がとつぜん無くなり、眼下にこのような風景が現われます。





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                                こんなふうにして写真撮ります






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何も知らずに突然この景色と対面したときは、

息をのみ言葉を失いました。

崖の岩に座って

この景色が夕陽に染まってゆくのをずっと眺めていました。


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レイクパウエルリゾート


セドナの田舎町に親しんだあと

こんな素敵なリゾートへ来たら

完全におのぼりさん、ですね




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                               レイクパウエルリゾートホテルのプール
                                夜はプールの水辺りにてビールでカンパイ!


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                             アメリカ!!






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砂漠のオアシス
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by zeroyoga | 2012-08-08 16:16 | ブログ | Trackback | Comments(0)

セドナ・アリゾナの夏8



アッパーアンテロープキャニオン



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                           ビームが降りてくる


素晴らしい

自然のくれた芸術です!




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                         写ってるのはナバホ族のガイドさん



アンテロープとは

あとからついた名でナバホの人は

「水の流れる洞窟」と呼ぶそうです

洞窟内は全長400M

壁面はナバホサンドストーンと呼ばれるサガンで

(鉄分・亜鉛が大量にふくまれている)

フラッシュは鉄分に反応してうまくいかないため禁止

夏季のみ 11:30になるとビームが差してくる!

小さな洞窟の中を5つの会社が同時にツアーで入っているため混み合っていました


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3年前には

この洞窟壁の上から12センチくらいのところまで

水が流れ込んできたこともあったそうです。




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砂漠のアンテロープキャニオンにいると想像もつきませんね

私も出発まえに 

映画の「127時間」を観てからきました。

アンテロープで遭難した男性の実話を描いたストーリーは感慨深いものです

この作品のほうはローワーのほうだと思います


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                            ハート型からビームがさしてくる



1.6キロ先から水がいっぱいだったそうです

時速120~130キロの勢いで水が流れ込み

97年にはアッパーアンテで7人、ローワーのほうで12人亡くなりました。

5~7月までは猛烈に暑い日がつづき、乾燥しますが

7月末~9月にかけて

高度の高いところからは雨が流れ込んでくることも。





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                                  一筋の光





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                            ビームへ手をかざす





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by zeroyoga | 2012-08-06 11:54 | ブログ | Trackback | Comments(0)