ヨガインストラクターまるもまろのブログ


by zeroyoga

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高尾山でヨガと瀧修行☆精進料理つきへ

行って参りました。







まずはご参加くださったみなさん有難うございました!


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私は新しい試みはすべて

「修行」だと思ってます。





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今回はそれが瀧であったというのは

たまたまそこにあるというだけなんです。



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情けない、とか情けあるか、を判断するために

するわけじゃなく

それに向かっていく自分の姿勢やココロの状態に

「気づくこと」

そのためにあるのかもしれませんね






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仕事じゃないから、人生の必修項目とは違う。

もちろん

それから逃げることもできますよね。でも・・・





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、弱さと向き合ったりする時間が

人生の中に少しくらいは

あってもいいんじゃないかな?


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気合をいれることなんて日常生活にないから

急にスイッチが入らないのなんて、あたりまえのこと。








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どう仕上がっても

、いいじゃないですか。












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いつもきちんと暮らすこと。



とりあえず目の前にあることを

ひとつひとつ丁寧にやっていくことなら

私にもできそうです










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桑名先生

有難うございました















みなさん有難うございました




高尾山でのヨガイベントは

今回で4回目を数えるのでした!


なかには3回もご一緒してくれている女性もいらっしゃって、

私もほんとうに励みになります

また来年もいきましょうね



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by zeroyoga | 2013-06-27 16:18 | ブログ | Trackback | Comments(0)

瞼の裏へ




きのう、仕事の帰りに銀座の源吉兆案本店へ。




銀座生まれの源氏蛍を みにいってきました。

通された3Fの部屋は真っ暗闇で、せせらぎの流れる音がしていました。

ちょっと蒸し暑くて湿気のある空間に

じょじょに目が慣れてくると蛍の光をみつけることができました!




蛍の命は、オスで約1週間とききます。

その日は最終日であったためか・・・

草の陰にかくれたりしながら息をひそめていて

飛び回っている様子もなく、弱っているようにもみえたけれど

、美しかった。

発光の部分が蜂のおしりみたいになっているのがわかりました。

全長も2~3センチ?けっこうおおきいんですね。





考えてみると暗闇で目をこらしたのは、いつぶりだろう?!

東京のあかるいネオンも大好きだけど

真っ暗な中で

一点の淡い光をたよりに 目でなぞる、蛍の残像は

瞼の裏へ焼きついてはなれないほどでした









もう、夏なんですね。
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by zeroyoga | 2013-06-17 10:07 | ブログ | Trackback | Comments(0)

弓と私 4



前回より、巻き藁をつかった練習がはじまりました

やっぱりきもちいいですね、

矢がスパーンと刺さるときの感覚は。


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取懸がうまくいかない理由をようやく理解しました。

弓懸けの右拳を平行移動させること!

___これができていなかった。





ゴム弓での練習のときに、

指で引くとゴムがきついから、手首で引くクセがついていたようです

ゴム弓は本来、

引く感覚をつかみ、腕の筋肉をつけるためのものなのに

私の場合、変なクセも一緒につけていたのでした!

実際に弓と弓懸けで引けば、

手首をまっすぐにして平行移動しても

ゴム弓のときのような窮屈感もない。






たくさんの先生に習うと、言ってることが全然ちがいますよね

この矛盾がはじめ、耐え難く思えたのですが

やっているうちに・・・

これがなんと!

、素晴らしい気づきを得られるんだと知りました。







人生と同じで

いつも家族や、極少人数の人としか会わずに過ごしてると

視野が狭くなりますよね

思い込みも強くなるし。

友人知人が大勢いたり、多方面に活躍してる人は

スケールが大きい!懐も広いです






サイコロの面と同じで

見る人、見る方向が違うだけで別の数字がみえてくる

こだわらずにいろんな角度からみつめていけば

多くの答えがみつかるということなんですよね







残るは、あと4回。

これを完了すれば自分で射ることができるようになるそうです

ほんとに?!
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by zeroyoga | 2013-06-12 14:09 | ブログ | Trackback | Comments(0)


  !定員となりましたので締切らせていただきました

高尾山へいきませんか?



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◇ 日時 ◇

2013年6月22日土曜

8:00高尾山口駅前集合
(ヨガ見合わせる方9:15)


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◇ 場所 ◇

高尾山薬王院
東京都八王子市高尾町2177番地
http://www.takaosan.or.jp/index.html








高尾山の麓でヨガをして、トレッキングを楽しみ、美味しい精進料理をいただきましょう!
薬王院の精進料理は関東でも随一と、有名です。
往復2時間弱の軽いトレッキングも、心地良い程度の運動量ですし
今回は特別に琵琶瀧主管の桑名先生にお願いし、
瀧指導も貸し切りでお願いしました。
初めての方も、桑名先生が親切丁寧に教えてくださいますので心配ありません。
6月は一年中でも入瀧しやすい時頃ですし、この機会に一緒に体験してみませんか?



  対象となる方...
  ・高尾山に登る機会がなかなかない、という方
  ・お寺や、修行に興味のある方
  ・ヨガが大好きな方
  ・年齢20歳〜55歳までの方
  ・何か新しいことをはじめたいと思っている方
   いずれかに該当する方、またはピンときた方は
      ご参加お待ちしております。






◇ 日程 ◇

8:00 高尾山口駅 集合

8:30 広場へ移動→ヨガ

9:30 出発
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10:30 琵琶瀧到着

11:00〜12:30 入瀧

13:00 琵琶瀧出発

14:00 薬王院到着・昼食

15:00 解散



◇ 交通アクセス ◇

最寄り駅 京王線高尾山口駅
お車でご来山の方は、山麓祈祷殿広場に駐車下さい。



◇ 参加費 ◇

7100円
(ヨガ・瀧修行の諸費用・精進料理 込み)



◇ 申し込み ◇

要予約
本文にフルネームをお書き添えの上
メールにてお申し込みください。
お友達を誘い合わせの方はお友達のフルネームも!
zeroyoga@gmail.com 丸茂 まで



◇ 持ち物 ◇

・動きやすい服装
(薄手の長袖の重ね着など、脱ぎ着し易いものがオススメ)
・スニーカー又はトレッキングシューズ
・スポーツタオル
・ヨガマット又は大判のバスタオル
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◇ ヨガのレベル ◇

運動量 小
初心者大歓迎



◇ 諸注意 ◇

・雨天決行
(瀧修行も決行します。雨天時ヨガはありません)





ご参加お待ちしております











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by zeroyoga | 2013-06-11 13:55 | what's new! | Trackback | Comments(0)

弓と私 3


3回目・4回目で
取懸・体配を教わりました。




正しい取懸を行うと・・・


  引き分けの途中で離れたり,暴発したりしない

  いかなる強さの弓でも,自分で放すまで安定して引き分ける事ができる。

  放す瞬間まで矢が安定している。

  引き分けから、放す瞬間まで、矢こぼれをしたり、矢口が開いたり

  矢が狂って落ち着かなかったりせずに親指の上に安定して乗っている

  すんなりと放す事ができる。

  引っ掛かったり、緩んだり、重くなったりりせず、瞬間的に放す事ができる。

  離れで矢の飛行方向を変えず、離れの瞬間に矢に影響を与えない

  安定と離れやすさ、拮抗する様な内容を両立させる


役割を担ってくれるそうです























弓懸けに気をとられると、手元にガチガチに

力がかかり、先生の言うように指を動かすことが難しい。




弓懸けのつる道に弦をひっかけても

引き分け→会 の時に、

懸けの親指と人差し指の間の部分がはずに当たって矢が外れてしまいました

カラーンと矢が床に落ちてしまいます

「引っ張ったら外れるよ」と言われるのですが

引っ張ったつもりはなくて・・・

手首を手前にひねって、矢を抑え込むことに意識が向きすぎて

手首が屈曲してしまい、それを会の時点で戻す動き

が発生するので、その動きで外れてしまっているのかな・・・と

テキストを見ながら自分なりに分析しました。





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根堀り、葉堀り、教えてくれないことを含めて「指導」

教えすぎないことが気づきを誘発するっていうことは

、私もわかっているつもり。



でも簡単に習得できないじぶんを疎ましく感じて
しまいますね










これが、こうしてこうだからこうでこうで・・・

あれがああです。

そして手をいれてしまう、という教え方は

やっちゃいけないな。とつくづく感じます

なるべく言葉で

わかりやすい例えを散りばめながら教えてほしい。し

じぶんもそんな指導者が

あるべき姿だと思っています。




前々回のとき、矢が暴発して耳を打ってしまった女性がいました。

先生と二人、最後の最後まで道場に残って指導を受けていたときでしたが・・・

やはり心因性だと思います。

心の領域が占めるところは大きい、んです










私は不器用なので、取懸を教わるのに時間がかかってしまい

列を詰まらせるのに一役かっている感じなのですが

体配になるとなんなく覚えられるし、からだも自然に動いてくれる。

これはヨガ効果でしょう・・・

反対に、体配になると急に動けなくなってしまう方もいて

やはり人それぞれ得手不得手があるもんだなあと、思います。










私がヨガを教える側に立ち、思うことは

飲み込みが悪かったり、体の固い人のことを・・・先生は

、むしろ好きだということ。

それなのに門を叩いてくれるなんて素晴らしいことですから。



学生の頃はじぶんが不出来で要領の悪いことを

汚点と勘違いして、

相当ひねくれていたかもしれません。それがかえって

先生を苦しめていただけだったんですね



ちょっと気づくのが遅かったけど

もっと良い指導者になるための糧には

なりそうです
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by zeroyoga | 2013-06-05 15:43 | ブログ | Trackback | Comments(0)

こんな小さな命




先日、「猫の家」へ




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流行の猫カフェとはちがって

お茶もでないし、水もでません。利用料は500円で何時間でも

すごせます。

ここは

捨てられた猫ちゃん・からだの弱い猫ちゃんをひきとって

育てているところで

新たに里親を募集しているんです















結膜炎にかかっていて目が痛そう・・・

でもからだは元気そうで、兄弟でじゃれたり、

私の猫じゃらしにも応じてあそんでくれます



この写真の子猫は

兄弟で、ゴミ箱に捨てられていたんだそうです

こんなに可愛いのに__


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6畳と4畳くらいの2部屋にわかれていて

猫ちゃんたちは自由に行き来できるように

なっています

中にはゲージの中で息を潜めてる子や

こちらが近寄ってもぜーんぜん知らんフリの子もいます





でも長く滞在していると

だんだんココロをひらいてくれてるのかな

じょじょにみんな近づいてきて

関心をひくようなことをしてくる子もいて・・・

私は夢中になって あそんでもらいました!









中には

野良猫のとき、餌場で他の猫にイジメられ

仲間同士の人間関係?を構築できずにずっと

カーテンの中で生活してる子もいました

、なのに人間が大好きで

異常に甘えるのがうまかったり。











先に遊びに来ていた中高年のご夫婦は

里親の手続きをかわしていたところでした

おとなしくて引込み思案で、

柱の後ろからなかなか出てこない

でも撫でるとすりすり顔をすりよせてくる・・・

大人の猫に決めたそうです。

やっぱり相性というのがあるから

いろんな猫が居ていい。




人もそれぞれだけど、猫もそれぞれなんだ。





ここの子たちは皆、なにかしらキズを負っていて

高貴な猫ちゃんとは全然ちがうけれど

、愛くるしい





こんなに小さな命でもしっかり

生きて生きて

必死で生を 手繰り寄せているかのようでした







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by zeroyoga | 2013-06-03 16:32 | ブログ | Trackback | Comments(0)